小島かつら流!懸賞の極意

小島かつらが懸賞当選率アップを目指すとっておきの極意を伝授!
懸賞応募の際には、ぜひ参考にご覧ください!

懸賞の副産物

当選品を得るために応募するわけですが、他にも良い副産物があるものです。

たとえば、ハガキのあて名を丁寧に書こうと心がけて美文字になれたり、難しい地名や漢字を覚えられたり。風水で運を上げようと玄関やトイレをピカピカに掃除し、毎日気持ちよく過ごせたり。他にも「流行に敏感になった」「スーパーめぐりで行動半径が広がった」というお話もよく耳にします。

キャンペーンにつられて購入すると、おいしかったり使用感が良いものが結構多いものです。メーカーの思うつぼに、みずから進んではまってる感じもしますが、実際、プレゼントが豪華な商品は、それだけメーカーが力を入れ、質が高い印象です。

また、当てることで「わざわざ買うほどではないけれど、あったらいいな♪」という物が試せるのも懸賞のだいご味。主婦にとって、高級鍋やキッチン用品は特に嬉しいものです。快適な道具でプロ級のお料理が作れれば、外食だって減らせ、食費節約にも一役買いますよね。

昔、家庭用フットバスが当たったことがあります。当時は高価でしたし、冷え性なので喜んで使ってみると、お湯が冷めやすく置き場所に困るなどの欠点が見つかり、結局は使わずじまい。ただ、自分で買ったものではないので、あきらめもつきやすく気持ちの負担は無かったです(笑)。

地方のグルメ食材が当たって気に入れば、お中元などの贈答に使ったり、お取り寄せしたり。前もって試食させてもらえるのですから選択の失敗がありません。

また、節約は大切ですが、我慢はストレスの素。「私には贅沢」「お金がないから無理」と、あきらめばかり重ねると何をしても「どうせ」というネガティブ思考が定着します。 そんなときも懸賞応募が一役買います。

話題のグッズは懸賞の賞品に取り上げられることが多く、ちょっと懸賞情報を探せばだいたい欲しいものが見つかるもの。それに応募することで辛い気持ちをいったん逃してあげましょう。当選を待つうちに次第に本当に必要かの見極めがついてきます。

はずれたとしても「やはり欲しい」と判断したら次のアクション(レンタルする、オークションで安く買う、貯金するなど)を考えればいいのです。私は「まぁ買うまでもないか」と欲求がクールダウンする場合がほとんど(笑)。 また、毎日「当たるかも?わくわく!」の期待感があれば、ハッピーな気分でいられますよ。

そして当たったら、それは、仕事や家事・育児をがんばるあなたへのご褒美♪ たとえ少額のプレゼントでも、ずっと誰かに見守られてたような温かい気持ちを味わえるはず。そんな当選品だから大切に使うようにもなれますよ。


※無断での転載等はご遠慮願います。