小島かつら流!懸賞の極意

小島かつらが懸賞当選率アップを目指すとっておきの極意を伝授!
懸賞応募の際には、ぜひ参考にご覧ください!

クリスマスパーティは懸賞で

学校や幼稚園の行事が一段落する11月は、懸賞応募にうってつけのシーズン。

皆さんは「クリスマスケーキが当たる懸賞」をご存じですか? おもにスーパーと菓子メーカー・乳製品メーカーとのタイアップで11月中に開催されます。

応募方法は「対象商品を含む○円以上のレシート」を貼付するケースがほとんど。 応募ハガキは店頭にあるはず・・・ですが、人気があるからすぐに無くなる場合も。チラシの告知もコマメにチェックし情報収集しましょう。

以前、某スーパーで「クリスマスケーキを『310名』にプレゼント」のハガキを見つけました。 「310名?・・・なぜ中途半端な数なんだろう」と調べてみると、そのスーパーの全店舗数が31店あることが判明。 つまり、1店舗ごと10名の当選者が割り当てられる、と推測できます。

ということは、ライバルが多い大型店よりも、こじんまりした店・お年寄りが多いお店が有利では?と、ちょっと足を伸ばして他店で購入し、狙い通り当選しました。ただし、ケーキは「クリスマスイブ当日、店頭引き換え」が条件。慌しい時に遠くまで受け取りに行くのも大変ですので、ほどほどの距離でね。

我が家は「クリスマスは懸賞で」がお約束。 ある年は、ケーキの他にもオードブルセット・タラバガニ・ワイン・花・音楽CDなど次々届き、当選品だけで豪華パーティができたことも。

このように、11月は、クリスマスにお届けが間に合うよう企画される懸賞が多い傾向。 ブランド品・パーティ招待・ゲーム機・おもちゃなどリッチな賞品が多く、中にはサンタに扮したペコちゃん・キョロちゃんなど企業キャラが自宅にプレゼントを届けてくれる趣向をこらした懸賞もありますよ。

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