小島かつら流!懸賞の極意

小島かつらが懸賞当選率アップを目指すとっておきの極意を伝授!
懸賞応募の際には、ぜひ参考にご覧ください!

夏休みこそ子どもと懸賞を!

夏休みは子どもの世話で忙しく、何かと出費もかさむもの。「時間もお金も無い!」と嘆くより、むしろ、子どもを巻き込んで楽しい懸賞生活にする方法を考えてみましょう。

★コンテスト★
絵画、絵日記、標語、俳句、クッキングなど、各企業で子供向けの夏休みのコンテストを開催しています。 ぜひ、お子さんに挑戦してもらっては?隠れた才能を発見する機会になるかもしれません。賞金(現金)ではなく、図書カード・ゲーム機などが多いですが、中には数万~数十万円相当の賞品のコンテストもありますよ。

おえかき・ぬりえのコンテストには文具メーカーが、クッキングのコンテストには食品メーカー・ガス会社などが、省エネやエコに関する標語・俳句は電機メーカーや飲料メーカーが開催することが多いよう。思いつく企業名で検索する方法もありますし、「子ども コンテスト 20XX」「クッキング 募集 夏休み」など、気になるワードを組み合わせて検索すれば、たくさんヒットします。 たとえ入賞できなくても、参加賞・残念賞が設けられていることも多いです。

★フォトコン★
お子さんをモデルに、パパやママが撮ってあげましょう。よく食品メーカーでは、商品をおいしく食べるシーンがテーマになることが多いのですが、大人より子どもの自然で可愛い表情が断然有利です!情報はネットで探すのもいいのですが、応募の数もそれだけ増えて競争率が高くなります。それよりもフリーペーパーの隅に載っているような目立たない募集記事を見つけたら、即応募です!

★スタンプラリー★
おでかけ好きな家族なら、観光地にあるスタンプラリーに挑戦してみては?温泉宿泊券や地元の名品が賞品になることが多いようです。宝探しの気分で楽しんで!

親子で一緒に過ごす時間が多いと、子どもが口にする思わぬ一言にハッとしたりクスッとする瞬間が増えるもの。そんなかわいい言葉を忘れないようちょっとメモして、新聞や雑誌に投稿してみては?採用されれば謝礼をゲットできますよ!

他にも、お子さんにバーコードやマークをハガキに貼ってもらったり、投かんをお願いしたり、一緒にデコハガキを作ったり、お手伝いも頼んじゃいましょう。当たったら「○○ちゃんのおかげね!」と誉めてあげれば、さらに協力的になってくれますよ。

そうしてプレゼントをゲットし、ステキな夏の思い出もたくさん作ってくださいね!

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