先週末は、みやぎ生協で当たった「フリーリア専用バラ園見学会」のバスツアーへ。フリーリアというのは、バラを原料としたコープ化粧品のブランド。
その専用バラ園は、宮城県登米市迫町にあります。

広~~い温室がバラの木でいっぱい!
しかも暑い!
(室温40℃)「試験用に育ててるバラもありますが、製品に使うのは3品種です」
「空調管理が大変。全ての窓を閉めるのに、毎回40分かかります」
「バラは消毒しますが、花には直接触れないよう細心の注意を払って散布します。
消毒後は1週間、花を摘みません」
と直接作業に携わる社員の方の説明を、汗を拭き拭き拝聴し
「では、パートさんのお仕事を皆さんにもやっていただきましょう」と、花摘み体験へ・・・。
ひとりひとりにバケツを渡され、各所に分かれてスタート。
バラのエキスを抽出するための品種だからと、見た目は期待してなかったが、なかなか麗しい。
今回摘んだのは、レディラックという品種。

手前の開きぐあい(8分咲き)で、ふんわり花芯が柔らかいものが、一番いい香りのとき。
これを見分けて摘む。
花を包むようにして持ち、下に向けると、ポキンと折れる。
1輪摘むたびに、バラに鼻をあてクンクン・・。
温度が高いだけあって、豊かな香りがたつ。
あ~ん、しあわせ~♪

集め終わってからは、花びらと萼(がく)を分ける作業も体験。パートの方は朝8時から出勤だそうで、その時間帯なら、まだ暑くないかも・・・。
その後は、メーカーのナリス化粧品の担当者の方から、商品についての説明が。通常のお手入れは、洗う→整える→与える、の順序で進むが、フリーリアには2番目に「除く」というステップが加わる。
通常のクレンジングでは落としきれない老化角質をふき取る「フェイスクリア」というふき取り化粧品があるのだ。
手の甲に黒いテープを貼り、その後、コットンにパタパタしたフェイスクリアでふき取る実験もやってみた。
自分の老化角質を「いや~ん」と小さく叫びながら見届け、ふき取った後、テープを貼ってみると、老化角質の跡はない。
もう片方の手より、肌が明るくなってる。
実はフェイスクリアは前から使っていたが、コットンがうっすら黒くなってた。あれが老化角質だったのね~。
他にも、美容液やマッサージクリームなどのサンプルもヌリヌリ・・・。
香料ではなく原料の香りなので、ツンとした感じがなく柔らかい。
サンプルセットを数種類、お土産
にいただき、バラ園をあとに・・・。
お昼ごはんは、「上の家」へ。ここは、昨年、「ソフトケア」というコープ化粧品のヘチマ採液ツアーの帰りも立ち寄った。
コープ化粧品の2つのシリーズの原料が、どちらも宮城県の、しかも近い場所で作られてるから驚き。

今回のお膳もおいちかったよ~ん

手前にある豆皿に乗ってる「きゅうりの甘露煮」・・・これが意外にも美味。

食後は、裏庭の井戸で、冷た~い湧き水も味わいました。
地元の造り酒屋さんが、冬になるとここの水を汲みに来るそうな。

竹林もあって、涼しげに揺れてました。
帰りは「伊達な道の駅」で、豆腐の味噌漬けなど、お土産を購入。このあたりになると買い物に夢中で、写真撮ってません・・・。
のりたまご姐さん、ぱぐうさんたちも当選されてたので往復のバスの中は、後部座席に陣取り(他の方のご迷惑にならないよう)
コアな懸賞話で盛り上がった。
帰宅すると、お届けが・・・
ツルハ&花王「レースリボンミュール」↑
往復ハガキの当選通知。サイズを記入して申込。
みやぎ生協「グリコ食品 ヨーグルト」



コメントする